どうして広南病院を選んだのか?最後の決め手は何か?
准看護学科在籍中に初めて病院見学で訪問させていただいた際に、看護部長から広南病院についての様々なお話しを伺いました。その中で、職員の名札が縫い付けである理由を知り、患者さんに対して細やかな気配りをしていることに感銘を受け、こんなところで働きたいなぁと思ったことが始まりでした。身内が急性硬膜下血腫で亡くなったこともあり、脳疾患専門である広南病院にご縁も感じていました。
その後、実習で3クールお世話になり、どの病棟でも学生を快く受け入れて下さって、お忙しい中それぞれの学生のレベルに合った丁寧なご指導をいただきました。学校の授業では、広南病院の医師や看護師の方々が講師として講義にも来てくださり、学生が理解しやすいようにと工夫を凝らした授業で深い学びを得ることができました。 また、奨学金を2年間いただいていたことで学費のほとんどをまかなえ、とても助けられました。4年前から決めていた広南病院に勤務することができて嬉しく思います。
実際勤務しての心境(良かった事、悪かった事・・・・)
病棟に出る前に、三週間しっかりと新人研修をしていただいたことにより不安が軽減されました。病棟に配属されてからは、無理のないスケジュールで段階的に丁寧にご指導いただいています。忙しい合間を縫って毎日の振り返りも行っていただき、いつでもなんでも質問できる環境があり、とても感謝しております。すぐにあれこれと詰め込むのではなく、まずは環境に慣れることからとご指導くださることで安心して勤務できております。
卒業校
仙台市医師会看護専門学校 看護学科