どうして広南病院を選んだのか?最後の決め手は何か?
何度か転職を経験し、今度は長く勤められるところで働きたいと思っていました。広南病院では子育て支援などの取り組みが盛んであり、今後出産・育児などのライフイベントがあってもサポートを受けながら働けるということが大きな魅力でした。
また、年数を重ねると配置替えなどの話も出たりしますが、単科であるために基礎知識は共有したまま更に必要な知識を足していくという他病棟で学び得たものをベースに取り組めることも重要なポイントだと感じました。
実際勤務しての心境(良かった事、悪かった事・・・・)
SCUでは発症から14日以内までしか入院できないと聞いていましたが、早い方では1~2日程度で3階の病棟へ転出されることもあり、その速さに驚きました。
さらに驚いたことはその短い間に患者さんの病態だけではなく生活背景などもしっかり把握し、看護計画の立案や評価をしながら日々の看護に反映していることです。急性期から退院後の生活を見通した看護の提供を行うにはこのような関わりが非常に重要であると感じました。
今は申し送りやカンファで出た言葉の意味を調べて結びつけるのがやっとの状態ですが、いずれは自分も先輩たちのような観察力・アセスメント力を身につけ患者さんのケアに活かしていきたいと思います。
卒業校
仙台医療センター附属仙台看護助産学校