どうして広南病院を選んだのか?最後の決め手は何か?
私が小学生の頃、父が脳腫瘍で急に倒れたとき、最初に受け入れてくださった病院が広南病院でした。その時の看護師さんが父だけではなく、当時幼かった私に対しても何度も声をかけてくださり、そのとき抱えていた不安を取り除くかのように優しく関わってくださいました。私はこのときのように、患者さんだけではなく、ご家族にも親身に関わってくださる看護師がいる広南病院で自分も働き、自分も多くの患者さんや、そのご家族にとって大きな支えになれるような看護師になりたいと思い、広南病院を志望しました。
実際勤務しての心境(良かった事、悪かった事・・・・)
入職時は、不安と緊張でいっぱいでしたが、病棟に入る前に約3週間の新人研修があり、多くの講義や、看護技術の学習の機会があり、病棟で働くイメージを持つことが出来ました。病棟では、毎日覚えることがたくさんあり、分からないことばかりですが、質問がしやすい環境にあり、先輩方が優しく丁寧に教えてくださるのでとても心強いです。まだまだ、不安なことはたくさんありますが、分からないことはそのままにせず、少しずつ知識と的確な技術を身につけ頑張っていきたいです。
卒業校
相馬看護専門学校