どうして広南病院を選んだのか?最後の決め手は何か?
実習で脳梗塞の患者さんと関わらせていただいたことがきっかけです。患者さん・家族の方の不安をできる限り和らげること、麻痺や言語障害のある患者さんへ安全・安楽に治療を受けてもらえるように看護を提供する大切さを感じました。急性期での早期治療が患者さんの予後に大きく影響することもあり、看護にやりがいを感じました。また、もともと脳神経疾患に興味があったこともあり、知識・技術ともに仕事を通じて専門性を高めたいと思い志望しました。
実際勤務しての心境(良かった事、悪かった事・・・・)
勤務を始めたばかりということで分からないことが多く、毎日不安と緊張の連続です。しかし、指導者の方がわかりやすく丁寧に、初めて実施するケアや処置のポイントを指導してくださいますので、勤務に慣れない期間でも安心して働くことができました。略語や記録など、まだまだ慣れない業務もたくさんありますが、1日でも早く慣れていきたいと思っています。SCUでは14日間という短い期間で患者さんと関わることになりますが、そのわずかな間でも安心していただけるような看護を提供できるように努力していきたいです。立て続けに急患を受け入れることも多く、日々の業務と急患対応とが重なり忙しくなることもありますが、そのような状況でも一つひとつの業務を丁寧に素早くこなしていき、フロア全体の患者さんに対しても常に意識を向けることのできる看護師になれるよう努めていきたいです。
所属
山辺高等学校専攻科